うだつの上がらない地銀マン

NISA

【新NISA】マネーブリッジを設定しないのは大損?「楽天銀行」の同時開設を推奨する理由

「新NISAを始めるために楽天証券の口座を作りたい。でも、申し込みの途中で出てくる『楽天銀行も一緒に開設しますか?』というチェックボックス、これって本当に必要なの?」ネット証券の口座開設を進めていると、必ずと言っていいほど直面するこの疑問。...
資産再構築録

【2026年6月】地方銀行員の資産再構築レポ:激動の米利下げ観測と円安相場を乗り切る積立戦略

「うだつの上がらない地方銀行員」による、月一恒例の資産状況報告です。40代、家族4人暮らし。将来のサイドFIREを目指し、資産形成に取り組んでいます。2026年6月のマーケットは、米国の利下げ時期を巡る思惑やマクロ経済指標の発表に振り回され...
NISA

【新NISA】暴落が怖くて動けない方へ。地方銀行員が教える「大損を避けるためのワースト3」

「新NISAが良い制度なのは分かった。でも、いまは株高だし、自分が始めた途端に暴落して大損するんじゃないか……」日経平均株価やS&P500が連日最高値更新といったニュースが流れるなか、高値掴みをしたくないといった不安を抱えたお客様からこのよ...
地銀マンの裏話

40代・出世競争から降りた地銀マンが、会社にしがみつかずに「Side FIRE」を目指す本当の理由

はじめに:40代、私は出世競争のヘリから飛び降りた「同期が次々と支店や本部の役職に就いていく中で、自分は……」 「毎月の厳しいノルマや、終わりのない資格試験の波に追われ、何のために働いているのか分からなくなってきた」そんな焦りや劣等感を抱え...
資産再構築録

S&P500一本は古い?地銀マンの私が「NASDAQ100」「インド株」「ゴールド」を組み合わせるリアルな投資戦略

はじめに:なぜ「S&P500一択」ではないのか?「新NISAを始めるなら、とりあえずS&P500かオルカン(全世界株式)を選んでおけば間違いない」 ネットやSNSを開けば、よくこの言葉が飛び込んできます。確かにこれは正論です。私自身、現役の...
家計改善

学資保険があるから投資「9割」で攻められる。地銀マンが語る教育資金のリアルなポートフォリオと、3歳まで戻れるなら選ぶ道

1. はじめに:中2・小4のパパが直面する教育資金の「出口戦略」子供が中2と小4になり、大学入学という「出口」を意識するようになりました。これまでは「まだ先のこと」と考えていた教育資金ですが、いよいよ現実味を帯びてきたのです。ネットやSNS...
地銀マンの裏話

【地銀マンの告白】銀行窓口の投資信託は「悪」なのか?ネットの常識と対面の真実

「銀行窓口の投資信託はゴミ。手数料の無駄だ。」ネットを開けば、そんな言葉が溢れています。現役の地方銀行員である私自身、その意見の正しさは痛いほどよくわかります。実際、私個人は楽天証券を使い、コストを徹底的に抑えた運用をしています。しかし、現...
資産再構築録

【2026年4月】地銀マンの資産再構築レポ:相場の荒波と、仕事で見つけた「資産を守る」儀式

1. 2026年4月末の資産ポートフォリオ4月のマーケットは、イラン問題の下落基調から一転、戦争終結の期待感から株価は上昇局面に入り、特に自身が保有するNASDAQ-100のボラティリティを肌で感じる月となりました。かと言って運用方針が変わ...
NISA

【徹底比較】新NISAで選ぶならどっち?S&P500 vs NASDAQ-100|地方銀行員が「両取り」する理由

「米国株が強いのはわかった。でも、結局S&P500とNASDAQ100、どっちを買えばいいの?」銀行の顧客から、こうした質問をよく受けます。そして、私自身も「うだつの上がらない現状」を打破するために、どちらをメインに据えるべきか悩んだ一人で...
書籍紹介

銀行員の私が「投資で勝とうとする」のをやめた理由|名著『敗者のゲーム』に学ぶ、資産再構築の真髄

「銀行員なんだから、投資で儲けてるんだろ?」知人からよく言われる言葉ですが、私の答えは明確な「ノー」です。むしろ、地方銀行という組織の中に身を置いているからこそ、個人がいかに「市場に勝とうとする投資」で自滅していくかを嫌というほど見てきまし...