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【2026年4月】地銀マンの資産再構築レポ:相場の荒波と、仕事で見つけた「資産を守る」儀式

資産再構築録

1. 2026年4月末の資産ポートフォリオ

4月のマーケットは、イラン問題の下落基調から一転、戦争終結の期待感から株価は上昇局面に入り、特に自身が保有するNASDAQ-100のボラティリティを肌で感じる月となりました。かと言って運用方針が変わるかと言われれば、特に何も変わりません。Just Keep Buyingするだけです。

現在の私の資産構成は、以下の通り再構築を進めています。

  • 投資信託(新NISAコア)
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):米国経済の土台として保有
    • 楽天・プラス NASDAQ-100:成長のブースターとして保有
    • 楽天・プラス 日経225:日本市場の成長も取り込むため新たに追加
    • eMAXIS インド株インデックス:将来の爆発力に期待して継続
  • コモディティ(守りの資産)
    • ゴールド・ファンド(投資信託):現物ではなく、楽天証券で管理しやすい投資信託へ集約
  • 現金・その他
    • 持株会・普通預金
alt="うだつの上がらない地銀マン 2026年4月 総資産まとめ 円グラフ"

【4月の概況】 名著”敗者のゲーム”の格言である「稲妻が輝く瞬間に市場に居合わせなければならない」。4月の株価上昇はまさにそれに近い動きになりました。引き続き楽天証券での自動積立を継続してます。

alt="うだつの上がらない地銀マン 2026年4月 
S&P500 チャート"

「MAXIS Slim米国株式(S&P500)のチャート」

迷ったら、まずはこの一冊から。

私がSide FIREを目指す土台となった一冊。投資の航海における「羅針盤」として、あなたの本棚にもぜひ。

2. 今月のトピックス:取引先で見かけた「地鎮祭」

今月、仕事の取引先で土地を取得された方が、酒を撒いて土地を清める「地鎮祭(じちんさい)」を行っている場面に立ち会いました。

銀行員として数多くのお客様の不動産取引に関わりますが、土地を清め、無事を祈るその姿を見て、改めて「資産を守る」ことの重みを感じました。私自身の資産再構築においても、ただ数字を追うだけでなく、家族との生活や将来の安心という「土台」をしっかり固めていきたいと強く思わされた出来事です。

3. 今後の方針

「うだつは上がらない」ままでも、資産と知識は一歩ずつ、複利の力で積み上げていく。 5月は、ゴールデンウィークの散財を抑えつつ、日米市場の株価上昇を長い目で待ちたいと思います。

私が毎月の積立と資産管理に使っているのは、今回紹介した「楽天・プラス」シリーズも扱っている楽天証券です。楽天証券の口座開設はこちらから↓↓

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