資産再構築録

S&P500一本は古い?地銀マンの私が「NASDAQ100」「インド株」「ゴールド」を組み合わせるリアルな投資戦略

はじめに:なぜ「S&P500一択」ではないのか?「新NISAを始めるなら、とりあえずS&P500かオルカン(全世界株式)を選んでおけば間違いない」 ネットやSNSを開けば、よくこの言葉が飛び込んできます。確かにこれは正論です。私自身、現役の...
家計改善

学資保険があるから投資「9割」で攻められる。地銀マンが語る教育資金のリアルなポートフォリオと、3歳まで戻れるなら選ぶ道

1. はじめに:中2・小4のパパが直面する教育資金の「出口戦略」子供が中2と小4になり、大学入学という「出口」を意識するようになりました。これまでは「まだ先のこと」と考えていた教育資金ですが、いよいよ現実味を帯びてきたのです。ネットやSNS...
地銀マンの裏話

【地銀マンの告白】銀行窓口の投資信託は「悪」なのか?ネットの常識と対面の真実

「銀行窓口の投資信託はゴミ。手数料の無駄だ。」ネットを開けば、そんな言葉が溢れています。現役の地方銀行員である私自身、その意見の正しさは痛いほどよくわかります。実際、私個人は楽天証券を使い、コストを徹底的に抑えた運用をしています。しかし、現...
資産再構築録

【2026年4月】地銀マンの資産再構築レポ:相場の荒波と、仕事で見つけた「資産を守る」儀式

1. 2026年4月末の資産ポートフォリオ4月のマーケットは、イラン問題の下落基調から一転、戦争終結の期待感から株価は上昇局面に入り、特に自身が保有するNASDAQ-100のボラティリティを肌で感じる月となりました。かと言って運用方針が変わ...
NISA

【徹底比較】新NISAで選ぶならどっち?S&P500 vs NASDAQ-100|地方銀行員が「両取り」する理由

「米国株が強いのはわかった。でも、結局S&P500とNASDAQ100、どっちを買えばいいの?」銀行の顧客から、こうした質問をよく受けます。そして、私自身も「うだつの上がらない現状」を打破するために、どちらをメインに据えるべきか悩んだ一人で...
書籍紹介

銀行員の私が「投資で勝とうとする」のをやめた理由|名著『敗者のゲーム』に学ぶ、資産再構築の真髄

「銀行員なんだから、投資で儲けてるんだろ?」知人からよく言われる言葉ですが、私の答えは明確な「ノー」です。むしろ、地方銀行という組織の中に身を置いているからこそ、個人がいかに「市場に勝とうとする投資」で自滅していくかを嫌というほど見てきまし...
家計改善

「通帳記入」はやめました。現役銀行員がマネーフォワード ME(有料版)で家計を全自動化した理由

「銀行員なんだから、家計の管理もしっかりしてますよね?」よく言われますが、実態は逆です。私は地方銀行で働く40代。仕事で数字を追いかけている分、プライベートでは「1円単位の入力」なんて1秒もやりたくありません。そんな私が、あえて月額課金をし...
NISA

【完全版】楽天証券×楽天カードで新NISAを始める最短ルート|銀行員の私が設定している「最適解」を公開

「新NISAがお得なのはわかった。でも、結局どの証券会社で、どう設定するのが正解なの?」銀行の取引先の顧客から、こうした声をよく耳にします。結論から申し上げます。もしあなたが、「何から手をつけていいか分からない」と立ち止まっているなら、楽天...
資産再構築録

【2026年3月】地方銀行員の資産再構築レポ:新NISA・持株会で攻める40代のポートフォリオ

「うだつの上がらない地銀マン」による、資産状況報告です。40代、家族4人暮らし。将来のサイドFIREを目指し、銀行員としての知見を(仕事ではなく)自分の資産形成にフル活用しています。2026年3月はイラン情勢問題などマーケットの変動が激しい...
NISA

銀行員の私が「自社の窓口」ではなく、あえて「楽天証券」でNISAを運用する3つの裏事情

「銀行員なんだから、自分の銀行で新NISAをやってるんでしょ?」知人によく言われる言葉ですが、私の答えは「ノー」です。私は地方銀行に勤める40代の現役銀行員ですが、自分自身の資産再構築には楽天証券をフル活用しています。なぜ、お金のプロである...