「うだつの上がらない地銀マン」による、資産状況報告です。40代、家族4人暮らし。将来のサイドFIREを目指し、銀行員としての知見を(仕事ではなく)自分の資産形成にフル活用しています。2026年3月はイラン情勢問題などマーケットの変動が激しい時期でしたが、私の「再構築ポートフォリオ」はどう動いたのか。リアルな数字を公開します。
2026年3月の総資産まとめ

執筆時現在(2026年4月12日)ではイラン停戦の期待感から幾分か株価は回復基調となってますが、敢えて評価額が低調であった3月時点の状況をありのまま公開します。
ポートフォリオの詳細(保有銘柄)
私が現在、楽天証券のNISA口座および特定口座で運用しているメインの投資先です。
■ 米国・日本株(インデックス)
• 楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド
• eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
• 楽天・プラス・日経225インデックス・ファンド
これらが資産のコアです。「Just Keep Buying」の精神で、毎月淡々と積み立てています。
■ サテライト戦略(成長・分散)
• eMAXIS インド株式インデックス
将来の爆発力に期待して保有。ボラティリティは高いですが、楽しみな枠です。
• ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
不透明な国際情勢への備えとして。現物ではなく投信で保有し、管理を簡略化しています。
■ その他
• 持株会(勤務先株式)
詳細は伏せますが、職場への「貢献」と「資産形成」の両面で継続中。
【銀行員目線】今月の振り返りと投資戦略
年初総資産1500万円からスタートして、高市トレードの恩恵を受けて一時は1650万円まで上昇していましたが、2月末からの戦争の影響ズルズルと下がってきています。こういう時もリアルの資産運用状況を包み隠すことなく伝えていきます。
日々、現場で多くのお客様の相談を受けますが、最も資産を伸ばしているのは「相場に一喜一憂せず、仕組みで買い続けている人」です。楽天カードでの自動積立が「勝手に」資産を再構築してくれる仕組みです。
特に「楽天・プラス」シリーズの手数料の低さは、銀行員目線で見ても非常にコストパフォーマンスが良く、長期投資の強い味方です。
目標(サイドFIRE)への道は始まったばかりで、40代からのリスタートですが、一歩ずつ着実に数字を積み上げていく過程をこれからも発信していきます。


コメント