「新NISAを始めるなら楽天証券とSBI証券、どっち?」
結論から言うと、どちらも優秀。大きな差はありません。私は実際に比較した上で 楽天証券 を選びました。この記事では、もう一つの有力候補であるSBI証券 と本音で比較します。
比較① 手数料
結論:ほぼ同水準。
• 国内株式:無料化が進んでいる
• 投資信託:購入手数料無料が基本
• NISA口座:売買手数料無料
長期投資では差はほぼなし。
比較② 投資信託のラインナップ
どちらも
• 全世界株式
• S&P500連動型
• 低コストインデックス
主要商品は網羅。商品差で選ぶ必要はほぼありません。
比較③ ポイント制度
ここが実質的な違い。
楽天証券
• 楽天カード積立でポイント還元
• 楽天ポイントが使える
SBI証券
• 三井住友カード積立でVポイント
• Tポイントなども対応
どの経済圏を使っているかで決まります。
比較④ 銀行連携
■楽天証券
楽天銀行との「マネーブリッジ」
■SBI証券
住信SBIネット銀行との連携
金利優遇や自動入出金など、仕組み化の面ではどちらも優秀。
比較⑤ アプリ・使いやすさ
これは好み。個人的には楽天証券の方が直感的で見やすいと感じました。ただし、慣れの問題でもあります。
それぞれ向いている人
楽天証券が向いている人
▶楽天カードを使っている
▶楽天銀行を持っている
▶楽天市場を利用している
SBI証券が向いている人
▶三井住友カードを使っている
▶住信SBIネット銀行を使っている
▶Vポイントを貯めている
■ 私が楽天証券を選んだ理由
決め手は、「楽天経済圏を使っているから」手数料差ではありません。長期投資では“ストレスなく続けられる環境”が最優先。その結果、楽天証券になりました。
■ どちらを選んでも失敗しない
正直なところ、楽天証券でもSBI証券でも大きく失敗することはありません。迷っている時間のほうが機会損失が発生し、もったいないです。大事なのは、早く始めて、長く続ける。どうしても不安であれば1000円など少額から始めてみる。
まとめ
楽天証券 vs SBI証券
▶手数料 → ほぼ同じ
▶商品数 → ほぼ同じ
▶違い → 経済圏とポイント
最終的には“生活との相性”で選ぶのが正解です。



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