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【本音レビュー】なぜ私が楽天証券を使っているのか?新NISAで選んだ理由を解説

資産形成方法
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「新NISAを始めたい。でも証券会社はどこがいい?」正直、ここが一番迷います。私は現在、総資産1,500万円を運用中。株式比率は9割超。長期投資を前提に、新NISAを活用しています。その中で利用しているのが 楽天証券 です。

今日は“なぜ 楽天証券 なのか”を本音で書きます。

証券会社選びで重視したこと

私が重視したのはこの4つ。
        1.    手数料の低さ
        2.    低コスト商品の充実度
        3.    継続しやすい仕組み
        4.    管理のしやすさ

短期売買ではなく、「20年単位で続ける前提」で選びました。

理由① 楽天経済圏との相性

私は普段から

  • 楽天銀行(メイン口座は勤務先の銀行)
  • 楽天カード
  • 楽天市場
  • 楽天モバイル(家族名義)

を使っています。

楽天証券を使うと、楽天銀行とのマネーブリッジで金利優遇楽天カード積立でポイント還元資産状況を一元管理できる生活と投資がつながる。これは地味ですが、かなり大きいです。

理由② 楽天カード積立が強い

新NISAでは「積立投資」が軸。楽天カードで投資信託を積み立てるとポイントが付与されます。長期投資では、この“0.数%の差”が効いてきます。積立は仕組み化が命。

自動+ポイント還元は相性が良いです。

理由③ 低コスト商品が揃っている

新NISAでは
        •    全世界株式
        •    S&P500連動型

などの低コストインデックスファンドが重要。楽天証券は主要な低コスト商品を揃えています。特定の商品に偏らず、王道戦略が取れる環境です。

 理由④ アプリが使いやすい

意外と重要。投資は続けることが全て。アプリが見にくいとそれだけでストレスになります。楽天証券のアプリは

 ▶残高確認が簡単

 ▶積立設定が直感的

 ▶情報量が適度

初心者でも迷いにくい設計です。

デメリットも正直に

もちろん万能ではありません。

 ▶キャンペーン条件が複雑

 ▶楽天経済圏を使わない人には恩恵が少ない

 ▶短期売買特化なら他社も有力

例えば有力候補としてSBI証券やマネックス証券などがあります。SBI証券は手数料・商品ラインナップがほぼ同水準。マネックス証券は少し商品ラインナップが少ない面もあります。しかし最終的な違いは「どの経済圏を使っているか」ここに尽きます。

結局どの証券会社がいい?

私の結論はシンプル。

 ▶楽天サービスを使っている → 楽天証券

 ▶住信SBIネット銀行などを使っている → SBI証券

▶ドコモ経済圏に浸かっている→マネックス証券

▶上記に当てはまらない→楽天証券 or SBI証券

機能差より“相性”。長期投資では、この小さなストレス差が継続力に直結します。

■ 私のスタンス

私は派手な投資はしません。月々コツコツ積み立て、20年単位で育てる。新NISAはそのための制度。楽天証券はその実行ツール。楽天証券とSBI証券の比較はこちら

 

地銀マンとしての本音

対面型の金融機関でのNISA開設は取扱い商品の手数料が割高です。私の勤務している地銀もNISA口座の開設は可能ですが、手数料はネット証券と比べて割高。例えば全世界株式(オルカン)の信託報酬で比べると

ネット銀行商品:約0.05%

対面型銀行:約0.5%

その差約10倍。長期間の運用だと数十万円、投資金額によっては数百万円の差が出る場合があります。私は自社でNISA口座しない理由はここにあります。ただネット界隈で言われるような完全悪とは思ってません。このあたりは「地銀マンの裏話」などで話していけたらと思います。

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